不妊治療で集団感染、クラスターになるリスクも考えておきたい
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不妊治療中止・自粛の声が医学会から上がるという状況ですが、この件からある危惧をしているお医者様の記事を読みました。

各会社がテレワークになり、また例えば働いているお店が休止になるなどすることもある中で「今なら時間があるから不妊治療に通える」と考えるご夫婦が増えているということです。

病院に多くの人が殺到すれば当然集団クラスターになる可能性が高まります。

現在のコロナウイルスの情報では【発症前でも感染する】【陰性から陽性に戻ることもある】【14日間ほど潜伏する】など誰が保菌者なのかわからない見えない敵との戦いをしている状況です。

ただでさえ婦人科・不妊治療の病院は人気の病院に人が集まりますので、普段から座る場所もないぐらい満員になっていることも珍しくありません。

そこへ不特定多数の人が次々と来てしまえばかなり危険ですし、感染した状態での採卵や受精卵の凍結、また胚移植などがどのような影響をもたらすのかという情報もないわけですから、かなりリスクがあります。

例えば陽性から陰性になった人、などの確認を病院がすることはできませんし、体温の高い低いでの判定は女性の場合高温期があるので判定が難しくなるはずです。

今、この情勢で時間ができてから不妊治療を開始するというのはあまりに危険ではないでしょうか。


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