切迫流産を乗り越えて10週目に突入 エコーでは元気に動く赤ちゃんの姿が
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どうも夫です。
体外受精からの着床、そして切迫流産での入院からの諦めていたところで心拍確認と進んでおりましたが、現在は無事に母子手帳をいただいて産院の方へ移動することができました。

病院が変わって最初の診察ではどういうわけか赤ちゃんの大きさが驚くぐらい縮んでいまして(19.0mmから17.8mm)一瞬青ざめたのですが、冷静に考えると「心臓が動いていて縮むわけないから測定方法の問題や角度の問題だろう」と私は気にしなかったのです。

しかし妻は・・・必殺のネット検索魔となり、それでまだ不安になったからなのか出血(汗)

『あのさ、ネットって良いことはあまり書かないんだよ。悪いこととか不安を書く人が多いから調べるほど不安な情報が増えるからやめとけよ』と説明したのですが通用せず・・・

ただ、先程病院で検査したところ29.4mmまで大きくなっており、実際には9w6dですが測定上は10w2dとなっていました。

私もはじめてエコーを見せてもらったのですが、画面には踊るように動き回る赤ちゃんの姿が・・・
更には3D映像で鮮明に見えるその姿はもう人間のそのままの状態でしたし、心音も聞かせてもらいましたが中々のビートを刻んでいてリズム感も良いように聞こえました。

私が元ドラマーだったからリズム感が良いのかもしれませんね(笑)

至って順調とのことですが、色々と先生からお話を聞けたので情報をシェアしますね。

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25mmを超えると流産率が下がるとのこと

今回の先生は喋り方や表情などがとても穏やかで丁寧で、私の人生で出会った中でも最も癒やされて安心を感じる先生でした。
まだ妻がエコー室にいる時に私に話してくれたのが「かなり成長していますし、25mmを超えると流産率は一気に下るのでまずは安心ですね」という嬉しい情報でした。

今回29mmを超えていたので安心ですし、何なら今日中に30mmまで行くであろうということの安心感と「あれだけ動き回っているなら安心だろう」ということで・・・これで今日はぐっすり眠れそうです。

まず安心の目安を知ることができたのは今後にも役立つ情報だったと思います。

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出血や茶オリはこの時期は出るものなので安静にしつつ気にしすぎないこと

実は3日前に妻が出血し鮮血だったということで慌てました。
しかも連休中なので身動き取れずでしたが、翌日には茶オリに変わったという状況でした。

今回エコーでは子宮内に出血も見られないし、前回のエコー検査で擦れたことが原因ではないかということでしたが「この時期は珍しいことではないので、もちろん病院に来てくれれば安心だけどまずは安静にすることが大切」との話をしてもらいました。

エコーでの負担ってどうしてもあるものですし、ストレスなどでの出血ということもあるようです。

やはり考えすぎずにストレスを抱えずに日々を過ごすということが重要なんですね。

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妊娠や不妊治療関連のネットの情報は「悪い話」が多い|専門家の情報を信じるべき

そんな話を聞いている中で、ふと私はこんな話を先生にしました。

『妻はネットの情報を見て不安になるということが多いのですが、そもそもネットだと悪いことや不安を書く人が多いじゃないですか?』

すると先生は

『良いことは書かないですからね、、、』

結局、妊活や妊娠・不妊治療に関するネット情報環境の悪さがそれなんですよね。

不安になる人が多いジャンルなので不安なことばかり書きますし、何なら不安を煽って楽しんでいる人も多いわけです。

そして先生が安心と言っても第三者の匿名の不安な書き込みを信じてしまうという・・・これ、現代病ですよ。

Twitterなどでもそうですが、何の責任も持たず知識もない人が誤情報を広めるわけです。
そしてそれを信じる人がいる・・・情報社会と言われてますが情報弱者があまりにも多くなってしまった日本の現状を考えると妊婦さんや不妊治療を頑張っている人にとってマイナスの環境が生まれています。

まずはお医者様の話を最優先です、その道のプロの見解なのですからド素人の見解とはわけが違います。

その上で、自分と似た人の話を参考にするとか、ネットの情報でも前向きなものを探すほうが良いと思います。

ストレスを抱えていたら成功することも失敗してしまいますからね・・・


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