妊活中の妻のフライング検査に夫はどう対応すればよいのか?
スポンサーリンク

どうも夫です。
これまでは精子の話題を書いていましたが、今日は不妊治療をする夫婦に多いと予測される問題について少々書きたいと思います。

どうしても不妊治療というのはストレスがかかるものですがこのストレスは敵でしかないと思うのです。
我が家の場合は不妊治療に関して夫婦で喧嘩することがあまりないので、恵まれているほうかもしれませんが・・・1つ私が耐えられないことがあります。

それが「妻のフライング検査」です。

スポンサーリンク

フライング検査を否定するわけではないが肯定もできない

妊娠検査薬は生理予定日の1週間後ぐらいから判定ができるものなのですが、これがもう我が家もですし人様の話を聞いてもそうなのですが平気で生理予定日前からフライング検査をする奥様が多すぎます。

そして何度も検査をして、角度をかえて光を当てて「幻の線」とやらを見つけてはそれを見せられ、それが薄くなれば落ち込まれと見ているこっちのほうが精神的にやられてしまうような経験がある旦那様も多いのではないでしょうか?

私の意見では「そもそも決められたルール(検査できる日)があるのに、それを守れないような忍耐で不妊治療を続けていけるのか?」なのです。

ストレスを抱えることでせっかく妊娠をしても悪い影響になるかもしれないという心配もこちらは持っているわけですし、当然夫婦で頑張ろうという気持ちは常に持っているのですが「こんな線なら出てても出てなくても意味が同じじゃないのか」という程度の薄い線に一喜一憂されていては困るのです。

ネット上でフライング検査についての話を見てきましたが「幻の線」というワードを最初に作った人の罪が多いなと思いました。

「幻」なのに「有り物」にしてしまっていることで、ストレスを抱えてはいけない不妊治療をしている奥様に多大な影響を与えていますからね。

「え?何も見えないよ?」という状態でも幻の線だと言い張り、それが一向に濃くならなくて落ち込んでいるブログなどは多々ありますが、男性目線で言えば「あぁ、旦那様もこれは辛いだろうな」と思いますからね。

もちろんフライング検査をしたことで心構えとかモチベーションに繋がることもありますので否定はしません。
ただフライングにも限度があるという部分とデメリットを考えれば肯定もできません。

スタートラインに立ち、「よーい、スタ!」ぐらいで出てしまうフライングならいいと思いますし、気持ちもわかります。

ただ、試合の1週間前に会場入りして勝手に走り出すのはすでにフライングでもありません(苦笑)
それは不法侵入ですし、それで1着でゴールして「優勝した!!」なんて叫んでいる人を見たら周りはどう思いますかということなのです。

スポンサーリンク

私はフライング検査で線が出ても喜ばないスタンスで対応しています

当初は「おお!凄い!妊娠したのか!!」と喜んでいましたが、その後に空振りになることも多いフライング検査。
なのでこちらも落ち込みますし、夫婦共々でストレスを抱えたら元も子もありません。

なので私はもうフライング検査に関しては「もうやめてほしいし、やるなら報告しないでほしい」と伝えていますし、そこそこの濃さの線が出ても「とりあえずストレスにならないように以後は禁止」ということをお願いしています。

要するに一切喜ばないというスタンスです。

こちとら不妊治療をしているわけで病院へも頻繁に行くわけなのですから、自宅で自己判断で行ったフライング検査なんて病院で調べる検査などから比べたら価値なんて1000分の1でしょう。

私は奥さんのためにこの対応をしていますし、それはしっかり説明をしたので理解してくれています。
もし同じような悩みを抱えている旦那様がここを見ているのであれば、参考の1つとして考えていただければ嬉しいです。

なんにしても奥さんにストレスがかかるのはマイナスでしかありませんからね...


にほんブログ村 赤ちゃん待ちブログへ

スポンサーリンク
おすすめの記事