6W4Dで心拍確認できず→7W1Dで心拍確認はできたものの、絨毛膜下血腫に

5Wに入った時から、隔日で出血がありました。
最初は子供を抱いて少し走ってしまった日に出血。
2日後には生理初日ぐらいの出血があり即不妊治療担当の病院へ→エコーでは血はあまり見えない状態で、医者は首を傾げる。
その2日後、車内で移動中にまたしても多めの出血があり病院へ連絡するも「2日前も見たし、治療ができることじゃないので安静に」とのこと。

が!

不安だったので市民病院へ連絡して診ていただきましたが・・・
「まぁ安静に」と言われてだけで実費を支払い帰宅(泣)

それから6W4Dで不安の中で心拍確認をすると・・・聴こえず_| ̄|○

ほぼ初見の先生が担当でしたが「もう聴こえていないとダメな時期だからね」と脅されて帰宅し、4日後に再度確認することに。

「6W4D 心拍 聴こえない」

というワードで検索したところで、通常の妊娠ができている人たちは着床した日が曖昧なので大幅にズレているだけということが多く、8Wや9Wで聴こえました!という言葉はありますが、不妊治療の場合はほぼ確実に日付がわかるので6Wに聴こえないのは結構厳しいことも多い。
第一子はこの時点でバリバリ心音を鳴らしていただけに、出血のこともありほぼ諦め状態に。

7W1D、再検診。

例によって病院に入れない夫を駐車場に残して病院へ行く。

先日、夫が買ってきた某「女性の神様・子宝の神様」のお守りを握りしめ・・・ていた時に夫も車内で握りしめていたとのこと。
その時、夫は「お守りが脈打ち動いた」と車内で一人騒いでいた模様。

7W1D、心拍確認ができた

車で待つ夫にLINEを打たずに私は戻った。
そして握手を求めた。

そう、諦めモードでしたが心拍確認ができたのです。

先生的には「標準的に正常です」とのことなので、内心「4日前はエコーしくじったんじゃなかろうか...」なんてことも頭をよぎりましたが、とりあえず現実の喜びを噛み締めました。

ただ!どういうわけか心拍確認のエコー写真がもらえなかったので掲載できないのですが・・・・

↑この件に関してふと思ったことが。

第一子の時のエコー写真と比較しようにも、同じ病院なのにエコー写真の表示項目が全然違うし、第一子の時とくらべて今回の方が縮図の設定的に「引きの画像」なので全く比較ができない。

そして心拍のエコー写真ももらえずという感じなのですが、保険適用になったことで申告しないともらえなくなったのか?

しかし、出血の原因は絨毛膜下血腫

気になる出血の件。

これは絨毛膜下血腫でした。

先週の時点では違うという診断だったのですが・・・。

子宮の上に胎嚢と同じぐらいの大きさの血が溜まっているので、これが出てしまうと子供も一緒に流れてしまう可能性があるとのこと。

止血剤を飲みながら、運動などはせず安静に過ごすことで血が吸収されるのを待つということが治療方法なので「治る薬がある」わけでもなく、これから不安な日々を過ごすことになりそうです。

安静と言われても来月2歳になる子供がいますし、ずっと横になるわけにもいかない。

第一子のときは切迫流産で入院→5日程の入院で寝て過ごす→無事に継続→生まれる→現在という感じでしたが、またその時とは違う絨毛膜下血腫という敵が登場。

「一回ぐらい何の心配もなく妊娠させてくれよ」と腹が立ってきますが、まぁでもとりあえず心拍確認という難敵はクリアできましたので、極力安静にして過ごしたいと思います。

子供を抱っこするとお腹に力が入るので抱っこすらNGとされていますので、もう1歳の間の娘を抱っこすることはできないのか・・・と思うと悲しいですが。

夫、願いを込めて精神的に奔走する

ところで、夫が精神的に奔走しておりました。

その奔走先は何と・・・「もう名付ける」ということ。

心拍確認ができなかった日の夜「最高の字画の名前をつけた、これは確定だ!」と宣言。

気休めですが、結果的に上手くいったのでもう名前は確定です。

・・・男の子ネームなので女の子だったら変更することになりますが。

第一子の時は夫も診察に入れたので、いろいろな質問をすることで夫婦で不安要素を減らして行く作業ができましたが、現在はバリバリの流行り病の渦中ということで病院へ入れない。
これに関しては「聞きたいことを聞けれないから辛いわ!」とお怒りモードです。

このままだと順調に行ったところで立会もできないでしょうし・・・本当にどうなってしまうのでしょう。

ブチギレて怒鳴り込んでこないか心配です(笑)

ワクチンも効果が薄いようですし、もうそろそろ一生こんな感じの世界を生きていくという覚悟を決めるべきなのでしょうか?


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