胎嚢が細長いとか神に祈りましょうとか、知らないよそんなこと・・・
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どうも夫でございます。
もうやってられない、というか精神的にもたないですね。

何の問題もなく進んでいくと思いましたが、エコーの結果大きさは12.4mmと十分でしたが胎嚢が細長いと。
で、ドクターは妻に対して「神に祈りましょう」って・・・おいおい、どれだけのお金を時間をかけていると思ってるの。
神に祈ることが無駄だから科学・医学に頼っているんでしょうが?

胎嚢が細長いことはそこまで大きな問題ではないという声がネット上では多いですが、医者が「神に祈りましょう」と言えば「ほぼアウトですけど」という状況に感じてしまいませんか?どう思いますか?

最も神頼みをしてはいけない職業の人が神頼みを患者に提案する時点で我々夫婦は「終わったね」という精神状態を今日を過ごしましたし、今回ダメなら凍結保存してあるものもあるけど「もう諦めようか」という話になりました。

別に子供が居なくても楽しいし・・・ただね、多くの人から「その若さで不妊治療で何百万も使っているの?」という言葉とその中の心の声(勿体ないなぁ)(バカじゃないの)に負けることだけが悔しいなぁと。

後は私の弟は私の妻と同世代なのですが、ここに子供がすぐできたりすると家族から気を使われるなぁとかね・・・

いっそのこと海外に移住するぐらいのことまで考えている次第です。

それにしても医者も考えて発言してくれないと困りますよ。
もううちの妻は「終わった」ことを前提とした話しか今日一日していないわけですが、そんな精神状態にされてしまっては上手くいくこともいかないでしょう。

「ただ胎嚢が細長い」だけ。
多くの人がそんなことを乗り越えて出産をしている。

この2つの状況で、なぜ精神状態を悪化させるような物言いを医者がするのか・・・

妻はもう流産手術を年末にするのか正月にするのかと悩んでいます。
この糞忙しい時期にネガティブな話題で会話が埋まる家庭、、、生まれてもいない子供に支配される生活と人生、、、バカバカしく思えない方がおかしいですね。

私はもうやはり不妊治療については限界にきているなぁという感じです。

個人差がありすぎるこのジャンルですから、不妊治療で行われていることが正しいかどうかすらまだ運任せのレベルですからねぇ。
薬物中毒者とアル中の人ですぐ子供ができるなんてことも事実として見たことがありますが、そんなことを言い出したら健康管理にしても生活リズムにしても何にしても無関係ってことですからね。

ストレスフリーだけは重要かと思いますが、病院の診断でストレスがかかるわけですし、、、
失敗を重ねれば同じことにかかるストレスも倍増するわけですから、どう考えても不妊治療というのは長くやるものではないなと痛感しました。


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