はじめての不妊検査の内容と多嚢胞性卵巣症候群について
スポンサーリンク

2018年1月、ここまで適当にやってきた妊活では子供ができないのではないか?ということと、妊娠していないのに生理が来なくなったということから重い足を運んで不妊治療で有名な某病院へ行くことになりました。

有名な病院ということもあり待合室は大混雑していて、2時間ほど待ちようやく診察室に呼ばれたのですが先生が親身になって話をしてくれて安心しました。

不妊検査として卵管造影検査であったり血液検査などをしていくなかで不安が増していきましたが、それらについては大きな問題がなく安心することができたのですが・・・

しかし、この後にこれまでの人生では聞いたことがない「多嚢胞性卵巣症候群」という言葉を覚えることになりました。

スポンサーリンク

多嚢胞性卵巣症候群(たのうほうせいらんそうしょうこうぐん)とは

多嚢胞性卵巣症候群というのは、排卵障害を持つ若い女性に多く該当する症状で卵胞の育ちが悪く(遅く)排卵が通常より遅くなる症状とのことでした。
そして卵巣を見ると同じぐらいの大きさの卵胞が複数できてしまい、通常は1つの卵胞が大きく育ちそれが排卵に繋がるものなのですが、多嚢胞性卵巣症候群の場合は卵が沢山あるので1つだけ育つことが難しくなってしまうようなのです。

ただそういう説明を受けても、あまりにも聞き慣れない言葉と排卵の重要性についても理解がしていないころでしたのであまりピンときていなかったというのがこの時点での本音でしたので、夫にも軽くこの話をした程度でした。

この日の診断としてはこの事実が判明したことによって、排卵をスムーズに行う必要があることからクロミッドを5日間服用することになりました。

クロミッドというお薬は「卵胞を育てて排卵させるために必要な卵胞刺激ホルモンを補充する」という目的で使われる薬で簡単に言えば排卵誘発剤というものになります。
ただ副作用として言われているのが食欲不振であったり子宮内膜が薄くなるなどがあり、デメリットも存在しているようです。

このクロミッドを服用して排卵をさせてのタイミング法での妊活がここから始まり、この日が不妊治療の第一歩となりました。

 

スポンサーリンク
おすすめの記事