2022年4月から不妊治療の一部がついに保険適用に!

お久しぶりです。

ご存知の方も多いと思われますが、高額な自費と背中合わせの不妊治療が2022年4月より保険適用になることが決まりましたね!

贅沢を言えば「2年前に・・・」と思ってしまったことも本音ですが、まだ凍結胚の保存をしている我が家にとってもこれは嬉しい変化です。

1人目をありがたく授かった我が家ですが、その時の凍結胚が2つ残っている状態ですので「年明け早々にも移植」という予定でしたが、保険適用の一報を聞いて4月まで待つことにいたしました。

保険適用になるのは人工授精・体外受精・顕微授精・胚移植・胚培養・胚凍結保存などということですに、ガニレストのような注射も保険適用とのこと。

1年も不妊治療をしていると窓口での支払いで「今日は2万円かー、安く済んだなー」なんて金銭感覚がぶっ壊れることが当たり前でしたが、これからはそういう思いをする人が減りますね。

ただ、助成金がでなくなるので保険適用にならない治療をする人は3月末までが重要になると思いますし、蓋を開けてみたら保険適用より高い!とかあまり変わらない!なんてこともありそうで怖いですが、それでも大きな前進を噛みしめたいものです。

これにより不妊治療の専門病院への新規患者様が増えると思われますが、4月以降に初診をする必要はないのではないか?と思うのです。

というのは、初診の時に不妊治療が始まるわけではありませんので・・・まず初診を受けてかかりつけ医という関係性にしてから不妊治療を4月に始める方がいいのでは?と。

下手すると4月以降は「初診見合わせ」というぐらい殺到する可能性もありますからね。

我が家の不妊治療ベイビーは来週で1歳半となります。

すくすく元気に育っていますが、不妊治療に1歩踏み出してなければこの子がいる生活は今ありませんでした。

そのことに感謝しつつ、次はアフター保険適用後の世界でもう1人!ということが叶うかもしれません。

また通院が始まりますので、情報をシェアできることがあればこのブログに掲載していきます。

不妊治療は精神的に大変ですし、保険適用となることを良く思わない人もいますが・・・我が家は不妊治療をしている方々の味方です!

 


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