日本の女性は戦前以下の栄養不足状態!?ビタミンD不足での不妊の理由は美白ブームから?
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日本の女性は戦前以下の栄養不足状態という記事が目に飛び込んできました。
戦前というと食に困っていたはず...と思いましたが、戦前の日本はそうでもないんですよね。
戦後直後の日本は大変でしたが...って、でもこれだけ食が豊かになったのになぜ?です。

まず1つ目は葉酸不足。
これは年々摂取量が減っているようですが、これが原因で神経管閉鎖障害発生頻度が上がっているそうです。
また葉酸は排卵を安定化させる効果があるという結果もあるようですので、これが不足するのは不妊へ繋がってもおかしくありません。

ただ葉酸に関しては不妊治療をしている人の多くが意識的に摂取しているはずですので、これは置いておいて・・・問題はビタミンD!!

このビタミンDが現代日本人には足りてないようなのです。

そこで、その理由とビタミンDがなぜ必要なのかについてまとめていきます。

ビタミンDが足りない理由は「美白ブーム?」

ビタミンDは骨の形成に重要な役割を持ちますので、これが不足していると乳児・新生児への影響が出ると言われています。

またビタミンDが不足すると妊娠高血圧症候群や早産などの病気のリスクを高めると言われていますので、妊娠中にも意識的に摂取しないといけない栄養素です。

そして不妊との関連性ですが一部海外の報道によりますと、ビタミンDは受精卵の着床と胎盤が形成されることに影響があるようで、ビタミンDが不足していると着床しにくくなり胎盤の形成が不十分になるリスクが生まれるとのこと。

また、子宮の内膜や妊娠中の絨毛や脱落膜にも存在することが最近わかり、かなり重要な存在であることがわかってきました。

血中のビタミンDが高い人のほうが足りない人に比較して、臨床妊娠率が高いという報告も出てきています。

さて、ビタミンDが日本人から減少している理由は・・・日光と言われています。

ビタミンDは日光に当たることで作られるわけですが、女性にとって日焼けは天敵と言える存在です。
太陽を意識的に避ける人も多いですし、美を求めるが故にそれが不妊に繋がっている可能性も十分に考えられます。

考えてみると夏はこんがり焼けている方がイケてるという時代(だったと想像しました)70年代や80年代が過ぎて「美白」という言葉が出てきてから急速に不妊で悩む人が増えているような・・・

美白ブームは1990年代後半から2000年代に始まりましたが、まさに不妊治療の相談件数が増えたのが2000年からなんですよね。

もちろんサプリメントで補充もできますが、どうしてもビタミンと言えばBやCがメジャーです。
ビタミンDって何に役立つの?という人も多いでしょうから、やはり意識的に摂取しておく必要がありそうです。


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