人工授精や体外受精が失敗した時に気持ちを切り替えるためにしていること
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どうも夫です。
タイミング法はもう遠い記憶なので妊娠しなかったときのショックは覚えていないのですが、人工授精6回(内1回は妊娠→化学流産)と体外受精に挑戦したのに大半が未成熟卵で数少ない成熟卵も受精卵にならなかった時などのショックは鮮明に覚えています。

我々夫婦は性格がカラッとしていますし、すぐに私が普通の会話をするので翌日には切り替えることができているのですが、このときに必ず使う言葉があります。

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夫婦の時間が1ヶ月増えたと考えよう!

もう考えかとしてはシンプルで、妊娠しなかったということは夫婦だけで過ごす時間が1ヶ月増えただけということですね。
それならこの間にデートもしよう、美味しいものも食べに行こうと切り替えます。

考えても見てください、妊娠をして子供が生まれたら夫婦の時間なんて激減してしまうわけですよ。
子供はいつか授かるのだろうと、だから今は夫婦の時間が伸びたことを良いことと捉えて楽しもうという感じです。

一番良くないのは不妊治療=オールタイムと考えてしまうことだと思うのです。

なんだかんだで不妊治療を1年以上している私達夫婦ですが、じゃあ実際に不妊治療に費やしている時間は?と言えば1年間全てではありません。

人生の全てを不妊治療に使っていたら、いざ「ここぞ!」という時にパワーが出ないじゃないですか。

この舵取りをするのは旦那様でも奥様でも「適した人」がやればいいと思います。

私から見て「これは辛いだろうな」と思うのは、ご夫婦で顔が暗く会話もしてないような状況です。
病院でこういうご夫婦を何組も見ていますが「これは二人ともストレスで倒れちゃうのではないか?」と心配になります。

もちろん失敗を楽しむには難しい不妊治療という人生の高い壁ですが、失敗した時に次のチャレンジまでの時間を楽しいものとするか茨の道としてしまうかは自分たち次第だと思います。


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