男性の不妊治療 精子検査で知った精子濃度や精子運動率について
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どうも夫です。
不妊治療は女性だけの問題ではないこともおおく、精子に問題があるという場合も少なくありません。
私も妊活をはじめて数カ月後、妻が病院で色々な問題が見つかった翌月に自分の精子に問題があるということがわかりました。

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精子検査のために自宅で採取をした話

妊活を開始してから9ヶ月ほど、妻が不妊治療で病院へ行ってから2ヶ月が過ぎたところで病院側から「旦那さんの精子を調べた方が良い」という話がありました。
私としては実はかなり不安でした、幼少期に高熱を出すことが多くそれの影響があるのではないかと思うこともありましたし、この時期は控えてはいましたが一時期は毎晩飲み歩きタバコも1日1箱以上吸い、iQOSに変更してからも同じぐらい吸っていました。
更に若い頃から不規則な生活が続いていたので健康面には自信があるとは言えませんでした。

また、あまり大きな声で言えることではありませんが女性関係が地味な方ではなかった人生を過ごしてきたわりには「妊娠疑惑」レベルのことも振り返ると一度もありませんでしたから・・・

その精子の検査ですが、現地(病院)で行うか自宅で採取して持ち込むかという選択肢がありましたので迷わず自宅を選びました。
採取するのは病院へ持ち込む2~3時間以内ということと診察が午前中であったということで、採取するのは朝7時ぐらいにしなくてはいけませんでした。

「寝起きでできるのだろうか?」という疑問と不安を感じた私は、朝まで寝ずにレッドブルやユンケルを飲み徹夜をして挑みました。

精子を採取するということは当然精子を出さないといけませんのでその作業に入るわけなのですが、いよいよという時になり嫁が病院から渡されてきた精子を採取するカップを手に取りましたが、なかなかそこに精子を出すのは難しく感じました。

これから私と同じように精子を採取する人も見ておられるかもしれませんが、慣れない角度になる人が多いと思います。
外してしまうとすぐにもう1度というわけにはいきませんので、事前に練習をしておくほうがよいかもしれません。

カップの中に閉じ込められた精子を紙袋で包み、妻に預けて病院へ持っていって検査をしてもらいました。

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自然妊娠の確率が低いと言われた精子数や精子運動率・精子濃度に落胆

精子検査で出てきた数値、また受けた説明に落胆せざるを得ませんでした。
レッドブルやユンケルでドーピングをして望んだ検査でしたが、精子濃度にしても精子数、精子運動率についても数字が悪く「自然妊娠には時間がかかる、確率が低い」という結果を言い渡されました。

この時まで不妊というのは女性側の問題が大きいと思っていましたし、簡単に言えば妻の多嚢胞性卵巣症候群の問題だけだと考えていましたが、まさか自分の分身となる精子が「杖をついたお爺さん」のような状態であるとは夢にも思ってもいませんでした・・・

ただ、逆にこれで夫婦間で一緒に努力をしていかなければいけないという状況が生まれて「不妊治療を頑張ろう!」と意気込みが強く一致したのですが、数日後に病院から提案された「人工授精」についての考え方の相違で夫婦間での意見のズレが生まれてしまいました・・・


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