流産の種類と自分を責める必要が無い理由
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流産とは、妊娠22週未満で妊娠が終わってしまうことを指します。
基本的に原因不明なことが多く、本人がご自身を責める必要は全くありません。
健康で規則正しく生活していてもそうなることはありますし、逆に飲酒・喫煙をしていても順調に産まれることもあるぐらいなのですから、落ち込むことは当たり前でも自分を責めることは違うと思います。

流産の種類としては以下のようなものがあります。

・人工流産:人工的な中絶手術による流産。
・自然流産:上記以外の、自然に起きる流産。

そして自然流産の中に属するものが以下です。

切迫流産:出血があり流産の恐れがあるが妊娠継続が可能な状態。
・進行流産:腹痛と共に赤ちゃんが出てきてしまう進行している状態。
・稽留流産:赤ちゃんは子宮の中にいるが心拍が確認できない状態。
・完全流産:赤ちゃんを含む子宮内容がすべて排出された場合。
・不全流産:子宮内容の一部が体内に残っている場合。出血や腹痛が続いており、子宮内容除去手術を行うことが多い。

私は切迫流産で入院したことがありますが、安静にしていたら何とか大丈夫という結果になりました。
原因不明とは言えまずはストレス無く安静に過ごすことが大切なのではないかと思います。


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